柔道の見学に開示塾にいき、知らぬ間に道着を着せられ始めた1日目。
もう、あれから27年。
インターハイの決勝戦
本部席から、聞き覚えのある声聞こえるとおもい
チラ見したら、来賓席から1人身を乗り出していた内山先生。
本当はもっと、大きな舞台での活躍し
恩返しができればよかったのだけれど…
柔道をやめたとき
自分の人生から逃げたとき
いつでも帰る場所を作って待っていてくださった先生。
人生を諦めずにひた歩くことができたのは、
柔道だけでなく、様々なことに挑戦する先生の姿があったからです。

私も道場を開き3年が経ちました。
ただ、こうして道場を運営をしてみると
本当に多くの方々に支えて頂き成り立っていると実感しています。
常に感謝、初心を忘れず
何十年たってもみんなが帰れる場所を、
仲間を、育んでいきたいと思います。

柔道だけじゃない
私の人生の師でいて下さった内山先生に
感謝の気持ちがいっぱい溢れる
今日1日を過ごしております。
先生にたくさん、たくさんのお土産話を持っていけるように1日、1日を大切に生活していきます。
先生、ありがとうございました。
先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
子貢問いて曰く、「一言にして以て終身これを行うべき者有りや」。子曰く、「それ恕か。己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ」

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